充電設備を開放してくださる方へ

下記に記載のつむぐプロジェクトの趣旨をご理解頂き、充電設備を無料開放してくださる方は弊社までご連絡下さい。
充電スポットとしてマップに追加させて頂きます。

必要な項目は「名称」「電話番号」「所在地」「一言コメント」です。
他に記載したい事柄や不明な点等ございましたらお問い合わせ下さい。
< 問い合わせフォームはこちら
メールソフトからの連絡はshikoku@voyagervision.comにどうぞ。

また、何らかの事情でサービスの提供が難しくなった場合もその旨ご連絡頂ければと思います。

つむぐプロジェクトの詳細

「つ」「む」「ぐ」とは

  • 「つ」 つながり続く
  • 「む」 内なる発酵・増殖・群れ
  • 「ぐ」 結合

目的

このプロジェクトは、施設の電気コンセントを無料開放して電気車両の充電に利用してもらうことで電気車両の普及環境を整え、環境負荷の少ない電気車両の利用を促すものです。
また利用者から募るチャリティー(募金)は地域振興などに役立てられ、新たな産業や観光、名産品の創出に活用して頂けます。
充電スポットは地域に新たな人の流れを生み出し、高齢者や子供を事故や事件から守るための新しい形の防犯システムとして機能させるものです。

※チャリティーの使用用途はサービス提供者様にお任せします。地域振興や環境保護など必要と思われる物にご利用ください。

運用

  1. エネルギー提供とチャリティーをセットにして、サービスを運動に変える
  2. 提供者は充電スポットを利用する利用者に対して、電気等のエネルギーコストは原則的に無償で提供するものとしますが、利用者にはチャリティーへの協力をアピールします。
    充電を無償で行うのは、現在の制度上電気の売買が認められていないからですが、利用者は必ずしも「充電はタダじゃなきゃいやだ!」とは思っていないのではないでしょうか。
    チャリティーという形をとれば直接提供者の利益にはならなくても、地域振興などのイベントに活用して頂き、新たな産業や観光を創出することができれば、巡り巡って提供者の利益になります。
    他方利用者の側から考えた場合、チャリティーは充電の代金という感覚は薄く、あくまで地域振興のお手伝いをしたという感覚のほうが強いでしょう。
    いわば、「タダで充電してもらって、チャリティーもして、何か2度良いことがあった。」という気持ちを持ってもらえるのではないでしょうか。
    このように、充電という単体でみればメリットの少ないサービスも、他の企画と併せることで提供者、利用者双方に利益がある構造が生まれます。そして充電スポットの数が増えれば双方の利益はさらに増幅することでしょう。
    ただチャリティーという性質上、利用者に強制するものではありません。

  3. 充電スポットを地域住民のコミュニケーションツールとして活用する
  4. 充電スポットの利用者は他地域からの訪問者だけではありません。
    地域のお年寄りのシニアカーや主婦の方々が使っているアシスト自転車などです。
    また今後は電動アシスト自転車も子供向けに広がっていけば、その層の利用も増えるでしょう。
    充電スポットは地域住民の新たな流れを生み出し、コミュニケーションを形成します。
    現在社会問題になっているお年寄りを狙った詐欺事件や、子供を巻き込んだ犯罪の多くは高齢者の一人暮らしや核家族化など地域構造の変化も大きな要因の一つではないでしょうか。
    充電スポットという新たなコミュニケーションツールは、これら犯罪の抑止力になると共に地域コミュニティーの再生としての機能も果たすのです。

電気代の目安

各EVのおおよその充電に要する費用は下記となります。
種類 時間 電気代
スマートフォン 1h 0.735円
アシスト自転車 1h 1円
シニアカー 1h 3.75円
電動バイク 1h 2.5円
電気自動車 1h(100V) 12.5円
電気自動車 1h(200V) 37.5円

電動バイクを12時間充電し続けても30円、一ヶ月に換算すると900円となります。
※あくまで目安です。

上記の表では200Vの場合も記載しておりますが、100Vのみしか対応していなくても問題ありません。

つむぐプロジェクトの日制定

毎年9月26日をつむぐプロジェクトの日とします。
「9」は「cue」という名詞から付けました。「cue」にはきっかけや合図、手がかりという意味があります。
「26」は「つむぐ」の「つむ」の語呂合わせです。
このプロジェクトが、自然エネルギーを中心とした循環型社会へのきっかけになって欲しいという想いが込められています。

詳細な条件について

サービス提供に関する詳細な点(サービスの提供時間等)は各ご協力店様にて決めて頂いて結構です。
「駐車場が狭いため四輪は対応できない」とか、「お店のお客様に限りたい」と言ったこともあると思います。
利用希望者から問合せがあった場合は、詳細な点をお伝え頂ければと思います。